人事労務管理は万全ですか?

解雇、サービス残業、雇用管理、セクハラやパワハラ、労働条件低下など・・・。
職場におけるトラブルは年々増加しております。例えば個別労働紛争の相談件数、平成18年度には約18万7千件にものぼり、17年度に比べ6.2%も増加しています。

こうした職場におけるトラブルの発生は、会社にとっても働く労働者にとっても大きなストレスとなります。会社にとっては何の生産性のないことに時間とお金の多くを費やさないといけなくなりますし、他の従業員のモチベーションの低下にもつながり、単に個人的なトラブルに終わらないことが多く見受けられます。

「企業は人なり!」と言いますが、人事労務管理の運用の仕方次第では職場における生産性の低下につながり、結果として経営状況に悪影響を及ぼしかねません。

当事務所では、労働法・労務管理の専門家として主として法律的な視点から人事労務管理についてアドバイス、ご提案を行い、採用から退職までに関するトラブルの未然の防止・円満な解決のお手伝いをいたします。